こどもがいない時間にもこんなにやることがあるんです

こどもがいない時間にもこんなにやることがあるんです

きれいに掃除をして衛生面に気を付けます

保育士はこどもと遊ぶだけの簡単な仕事だなんて思っていませんか?こどもを預かる責任ある仕事なうえ、実はこどもがきていない時間にも山ほど仕事があるのです。毎日のこどもがいない時間の保育士の仕事についてご紹介したいと思います。まずは掃除です。こどもを預かる以上、衛生面には特に気を付けなくてはいけません。こどもが登園する前の朝早くと、こどもが帰った夕方遅くに丁寧に掃除を行います。使った場所はすべてです。下駄箱、トイレ、窓、テーブルなど掃除だけでもかなりの労力を必要とします。そして同時に危ないものは落ちていないか、危険な個所はないかなど安全面の注意も必要なのです。


事務的な書き物の作業も山ほどあります

保育士は実は書き物の仕事も多いのです。例えば一般的に保育園ではこどものお昼寝の時間に、保育士は家庭との連絡帳に今日の様子についての記入を行います。年齢が低いこどもほど園の様子や自分のことを伝えるのは難しいので、保護者にとっては連絡帳が安心材料になっているのです。園によっては月末にその月のまとめを記入するところもあります。その月にみられた成長や遊びの様子などをお知らせします。さらに年度末には正式な書類として1年間のまとめの記入もあります。書き物も保育士の大切な仕事の一つなのです。


製作や行事の準備にも追われます

園でのカリキュラムに製作活動があります。紙を切ったり貼ったりと作品を作り上げることです。その内容を考えたり準備を行うことも大切な仕事です。製作に使用する紙のパーツを人数分、形に切って用意したり、出来上がった作品にリボンをつけたりと、細かい作業があるのです。運動会や発表会などの行事の内容を考えたり、準備をすることもあります。さらに、保育園などの窓に飾ってあったりするかわいいデザインの装飾も、保育士の手作りなんです。このように見えない部分でもたくさんの仕事があるのです。



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